明日香翔とクーロン黒沢の
『怪しいアジアの暗黒食生活』
内容は
明日香翔氏がプライベート及び
日本の小さな商社に勤めてから
アジア各地との取引拠点となっていた頃に食した
(日本の食文化から見ると)ゲテモノ食の体験記。
遠藤周作 編の『それぞれの夜』
内容は
遠藤周作が選んだ現代ホラー短篇集。
収録作家=高橋克彦/三浦哲郎/黒井千次/
河野多恵子/澁澤龍彦/山川方夫/三島由紀夫/
阿川弘之/吉行淳之介/遠藤周作……と
気になる作家が多かった。
中でも、三島由紀夫の『怪物』が好き。

ご存知かとは思いますが……
『いいひとだったー』というサイトで
自アカウントを入力後「葬儀を始める」ボタンを押すと
30日以上呟きのないフォローユーザーの遺影が並びますので
手を合わせて、成仏を祈りましょう。
須藤 武雄の『マリリンの毛はなぜちぢれていたか』
内容は
法医学関連の本。
科学警察研究所で、毛を専門に科学分析してきた著者の
エピソード本だけれど、わかりやすい説明を交えてなので
大変読みやすい。
ブライアンマスターズの『死体と暮らすひとりの部屋』
内容は
役所に務める真面目な独身男が
同性愛者の集まるパブに行っては男を拾ってきて
自宅に誘って絞殺し、夜な夜な床下の死体を出しては話しかけ
腐敗してくると、鍋で煮たり、解体したり、焼いたり、埋めたり。
しかしながら、肉片をトイレに流しすぎ、パイプか詰まったことから
事件が発覚。犯人の生い立ち、犯行、死体処理、裁判、その他考察。



















